薬剤師としての転職のために準備した経験談

準備が欠かせないことを実感した

まずは情報収集から行いました | 準備が欠かせないことを実感した | 新しい知識や制度を実践的に学んでいける環境

通常は患者さんに服薬の状況をさっと聞く程度だったので、薬剤師が自ら確認をすることでより薬を適切に服薬してもらえるようにするという話は、新鮮な感覚でした。
ここでふと思ったこととしては、それなりに地方なので自動車の運転免許が必須だという点です。
免許は保有していますがそれほど乗ってはいなかったので慌てたものです。
そこで転職先として応募した薬局、ドラッグストアで確認を行ってみたところ、やはり院外処方だけではなく患家での服薬管理も積極的に行うのが、当たり前に行われていました。
自動車の運転も当たり前のように行うため、その点も少し心配でした。
患者さんの自宅への往復で相応に距離があったりするところもあるようで、自ら運転をしなければならないとも聞かされたものです。
それでも久しぶりに自動車の運転を行って、患者さんの自宅に行っての仕事をこなせるように準備を行ったものでした。
そのほかに介護保険制度の適用を受けている患者さんも多いことから、ケアマネジャーとの連携も重要であるとの認識も得たわけです。
サービス担当者会議いわゆるケアカンファレンスへの出席も時に行うようで、こうした情報も聞いたりして新鮮な気持ちだったわけです。
転職先として決めたドラッグストアの調剤部門では、多くの薬剤師が同じように働いていていろいろな話も聞かせてもらえたことも大きいものでした。
とりあえず最初処方箋の受付と調剤関係から始まり、服薬については薬を渡すときに話を聞く程度でまずは始まりました。
その後、来店が厳しい患者さんのところに赴くようになると、道路を覚えたりあるいは患者さんの生活状況を事前に聞くといった準備が欠かせないことを実感したものでした。